10月 2006 - 投稿
最近チェックしている SharePoint Blogs にSharePoint Designerを使ったページのカスタマイズに関する記事がありました。 まだじっくり読んでいませんが、ナビゲーションバーの階層化や、マスタページを使ったページ全体のデザイン変更など、いつか必ずクライアントに要求されることになりそうなカスタマイズについて、画面ショットを交えて詳細に説明しています。 MOSS 2007 Customization Series http://www.sharepointblogs.com/jsimcox/archive/2006/10/27/15253.asp
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SharePoint2003では、複数のリストで列の定義を共有することができませんでした。 例えば業務連絡などの「宛先」列。 宛先列の種類は「選択肢」にして、選択肢として営業部、総務部、経理部などを用意し、さまざまなリストでこの列定義を流用したいですよね。 SharePoint2003までは、複数のリストでこの宛先列を使いたいとなったら、それぞれのリストに宛先列を定義する必要がありました。 SharePoint2007からは、「サイト内の列」という機能を使って、このような列の定義をサイトに対して行うことができます。
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SharePoint Server 2007の対応ブラウザに関する正式なドキュメントを見たことはないですが、SharePoint Team Blogに、この件に関する投稿があり、そこに対応ブラウザについて書いてました。 Improvements in Web Browser Compatibility この記事によると、SharePoint Server 2007は、インターネットを意識しているので、IE以外のブラウザにも対応するとのこと。 ただし、対応の度合いは異なり、Level1、Level2と段階があります。
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SharePoint Server 2007の共有サービスのことは、まだ全然調べていないので、仕組みとか機能とか良く分かりませんが、サイトテンプレートの調査をしていて共有サービスを作った時に分かったことがひとつ。 以下の機能はSharePoint Server 2007をセットアップしていないと使えない。 ・ビジネスデータカタログ ・Office SharePoint Server Search ・Excel Services ・ユーザープロファイルアプリケーション ・セッション状態
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SharePoint Server 2007は、最初から多数のサイトテンプレートが用意されています。 これらのテンプレートを上手に活用できれば、サイト構築の手間をかなり軽減できそうです。 と、いうことで、どのような標準サイトテンプレートがあるのか調べてみました。 <グループ作業のテンプレート> チームサイト 情報を簡単に管理、作成、共有するチーム用サイトです。ドキュメント ライブラリや、お知らせ、予定表、タスク、ディスカッションを管理するリストが用意されています。 空のサイト 必要に応じてカスタマイズできる空のサイトです。
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前回 で、SharePoint Server 2007 のサーバーの構成がすんだので、いよいよWebサイトを作りたいと思います。 SharePoint Server 2007では、Webサイトのことをサイトと呼んでいます。 サイトを作る前に、Webアプリケーションを作る必要があります。 SharePoint Server 2007ではWebアプリケーションがサイトを束ねるひとつの括りになっていて、ひとつのWebアプリケーションの中に複数のサイトを立てることで、これらのサイトを一括で管理することができるようになっています。
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SPS2003からMOSS2007へのアップグレードには、以下の4つの方法というかアプローチがあります。 1.インプレースアップグレード 単一サーバ構成のSPS2003の、構成DB及びコンテンツDBを一括でアップグレードする。 2.段階的アップグレード 新バージョンと旧バージョンを共存させて、サイトコレクション単位でアップグレードする。 3.共有サービスの段階的アップグレード 共有サービスが実行されているファームで、ポータル単位でアップグレードする。 4.データベースの移行 データベースを手動で移行する。
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