12月 2006 - 投稿
SharePoint用のワークフローを開発するための手段として、SharePoint Designerを使う方法と、Visual Studioを使う方法の2種類があります。 今日までに調べた情報で、それぞれのやり方による差異をまとめてみました。 どっちがいいとか悪いとかではなく、使う人、作るフローによってツールを使い分けるようにしないといけないようです。 この表は必要に応じて変更して、常に最新の状態になるようにしたいと思います。 ところで、投稿フォームには表組みをして書いているのに、ビューには表組みがまったく表示されない・・・
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SharePointの目玉機能、ワークフロー。 先日ようやく触り始めましたが、なーんにも見ないでいきなりはじめたため、色々とはまってしまいました。。。 やはり先にある程度知識を入れてから経験値をためて行かないと効率悪いです。 これからワークフローを触る方々、ぜひ一度以下のリンク先にあるページを一読してからワークフローをはじめてください。 ということで、ワークフロー事始めリンク集。 上から順に読んで行ってもらえると、SharePointのワークフローのことが良くわかります。 ちなみに、最初の2つのサイトの原文(英語)は、kunitaka's
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SharePointを使っていると、何かとXSLTの知識が必要になります。 と、いうことでXSLTのTIPSなんかもブログに載せていこうと思いました。 一発目は、日付の出力書式を指定する方法です。 たとえば、@Createdという名前の作成日付のフィールドを2006年12月25日 1:47と出力したいときは・・・ ddwrt:FormatDateTime(string(@Created) ,1041 ,'yyyy年MM月dd日 HH:mm') とします。 サンプルのとおり、日付の書式を指定して出力するには、「ddwrt:FormatDateTime」関数を使います。
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SharePoint Server 2007には、利用状況レポートという、サイトコレクション毎及びサイト毎の利用状況をレポーティングしてくれる機能があります。 この機能を有効にすると、サイトのアクセス数や人気のあるコンテンツなどを表やグラフを使ったレポートとして閲覧することができるようになります。 どんなレポートを閲覧できるかは、また今度書きたいと思います。 SharePoint Server 2007でこの機能を有効にするためには、2箇所の設定が必要でややわかりにくいので、以下に手順を明記しました。
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WSS 3.0のアドインである、GroupBoardの最新版がリリースされました。 製品ホームページ SPS2003に対応したGroupBoardは有償でしたが、このバージョンからは無償になっています。 GroupBoardをインストールすると、以下のWebパーツやリストが追加されます。 ・スケジュール・設備予約 ・組織図 ・新着情報 ・タイムカード ・行先掲示板 ・電話メモ ・回覧板 ダウンロードはこちら GroupBoardチームのブログには、セットアップ手順などが書いてあります。 GroupBoardチームブログ
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ちょっと古いネタですが、 WCM(Web Content Management)に関する資料がTechNetに公開されました。 この資料では発行機能を使ってページを発行する方法や、マスタページ、ページレイアウトをカスタマイズする方法が一通り説明されています。 General Overview (Part 1) Extending WCM (Part 2) Creating and Configuring WCM-Enabled Sites (Part 3) なぜか、うちのIE7でこのページを表示するとレイアウトが崩れます。
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SharePoint 2007 でSSLを有効にするには、以下の2つのやり方があります。 1.Webアプリケーションを作成する際に「SSLを使用する」をチェックする このページは絶対にSSLじゃなきゃだめ!今後も方針は変わらないっ! ということであれば、こちらのやり方がおすすめ。 Webアプリケーション作成時に、セキュリティの構成セクションにある「SSLを使用する」で「はい」を選択します。 Webアプリケーション作成後に、IISの管理コンソールで証明書の設定をします。 ちなみに「SSLを使用する」の選択状態は、あとから管理ページで変更することはできません。
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既定では、「サイトの設定」の「サイトマスタページの設定」画面で設定したマスタページがすべてのページに適用されて、サイト全体の外観を統一します。 発行機能により公開するページも、同じルールに則って外観が決まります。 でも、ページレイアウトごとに異なるマスタページを適用したいことだってありますよね。 そんなときは、以下の手順でページレイアウトごとに異なるマスタページを適用できるようになります。 SharePoint Designerでサイトに接続し、対象となるページレイアウトをコードビューで開く。 ページレイアウトの1行目のPageディレクティブに、MasterPageFile属性を追加し、値として適用したいマスタページファイル名を指定する。
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SharePoint Server 2007でマスタページを作る際にはFormDigestタグを必ず含めること。 このタグがないと、マスタページを発行ページのマスタとして使用するときに、ページのセキュリティ検証でエラーが発生してしまいページを発行できなくなります。 ページのセキュリティ検証はサーバーの全体管理 > アプリケーションの構成の管理 > Web アプリケーションの全般設定 の Webページのセキュリティ検証の設定でオフにできますが、こうするとSharePoint Server用のページではないページまで発行できるようになってしまうみたいなので、特別な理由がない限りオンにしておいて、FormDigestタグを含めるようにしたほうがよいでしょう
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