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3月 2007 - 投稿

掲示板開設のお知らせ
SharePoint Fan で、フォーラム(掲示板)を開設しました。 今回開設したメインのフォーラムは、以下の二つです。 SharePointユーザー SharePointユーザー向け。使用方法や設定方法に関する質問用。 SharePoint Designer SharePoint Designer利用時の質問用。 いずれ、SharePointデベロッパー向けのフォーラムも開設します。 ぜひぜひ、ご活用ください。 ここをきっかけにSharePointユーザーの輪が広がればいいなぁと思います。 なお、フォーラムを利用するためには、SharePoint 続きを読む

投稿日時 2007年3月31日 4:02 投稿者 おりば~ず | コメント数:1

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コンテンツクエリWebパーツ用XSLTの書き方
前の記事 で予告したとおり、今回はコンテンツクエリWebパーツ用のXSLTに特化して、XSLTの書き方を簡単にレポートします。 XSLTとは e-wordでXSLTを調べてみる と、 「XML文書からHTML文書やテキスト文書への変換などに使用される。」 とあります。 コンテンツクエリWebパーツはまさにそのようなことをするためにXSLTを使用しています。 XSLTの基礎 @ITというエンジニア向けのサイトに、 XSLT 書き方の基礎 という記事があります。 この記事を読むとXSLTの書き方を知ることができますが、ちょっとボリュームが多く、コンテンツクエリWebパーツをつかうだけだったら特に必要なさそうな部分もあります。 続きを読む

投稿日時 2007年3月27日 1:05 投稿者 おりば~ず | コメント数:6

コンテンツクエリWebパーツに独自のデザインを適用する方法
コンテンツクエリWebパーツは、既定では12種類のデザインが用意されています。 これで足りればよいのですが、独自のデザインを適用したい場合だって当然あります。 企業のB2Cサイトなどはデザインが大事なのでこれは必須要件になると思います。 そんな時には、以下のファイルを編集します。 スタイルライブラリ > XSL Style Sheets 内の ItemStyle.xsl です。 このファイルは、各サイトコレクションに一つだけ存在するスタイルライブラリというライブラリの中にあるファイルで、ファイルの中身はXSLT(E 続きを読む

投稿日時 2007年3月22日 2:32 投稿者 おりば~ず | コメント数:3

近いうちに記事をまとめます
kunitakaさんのブログの動き に便乗して、私も記事をまとめるようにします。 といっても、だいぶ増えてきたこのブログの記事だけですが・・・ SharePointの部位別にカテゴライズしようかなぁと思っています。 とりあえず予告まで。 続きを読む

投稿日時 2007年3月20日 2:27 投稿者 おりば~ず | コメント数:2

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SharePoint Designerワークフローへのカスタムアクティビティ登録に関する情報
SharePoint Designer Team Blog で、Visual Studio 2005 で開発したワークフローのカスタムアクティビティを、SharePoint Designerのワークフローに登録する方法が公開されました。 Adding Activities to SPD まだ試してないため何もレポートできないので、とりあえずメモということで・・・ 続きを読む

投稿日時 2007年3月20日 2:10 投稿者 おりば~ず | コメント数:0

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「SharePoint開発のすすめ」に参加しました
今日、マイクロソフト新宿オフィスで開催された、「msdnオフライン SharePoint開発のすすめ Webパーツは3分でつくる」にいってきました。 良くも悪くも期待通りの内容といったところでしょうか。 参加者はたぶん70名くらい。 意外にいっぱいいてびっくり。ニッチな製品かと思ってたけど、そうでもないのかな?? このうち何名くらいの方がこのブログに気づいてくれているのかなぁ・・・なんて、関係ないこと考えてました。 ちなみに、この70名のうちSharePoint開発の経験者は10名程度(セミナーの最初にアンケートとってました)でした。 続きを読む

投稿日時 2007年3月20日 1:49 投稿者 おりば~ず | コメント数:0

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SPExportクラスを使ったエクスポート
SharePoint 2007 には、stsadmというコマンドラインのツールがついています。 これを使うと、サイトコレクションまたはサイト単位でコンテンツや権限設定の情報をエクスポートすることができます。 stsadm -o export -url http://hoge.com/site/ -filename C:\back\hoge.bak そして、エクスポートしたファイルは、同じくstsadmでインポートすることができます。 stsadm -o import -url http://hoge.com/site/ 続きを読む

投稿日時 2007年3月19日 2:07 投稿者 おりば~ず | コメント数:0

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SharePointでInfoPathを使う場合の詳細手順
(おそらく)日本初! SharePoint Server 2007でInfoPathのフォームを利用する場合に必要な設定に関する詳細な手順がここ↓にあります。 InfoPathテンプレートをInfoPath Forms Servicesに発行して利用する方法 発信元はstrawhatさんのブログです。 手順毎にスクリーンショットも付いていて、非常に参考になります。 続きを読む

投稿日時 2007年3月14日 12:31 投稿者 おりば~ず | コメント数:3

SharePoint2007で使えるディレクティブ
SharePoint2007は、ASP.NET2.0で用意されているすべての ディレクティブ が使えるわけではないようです。 前の記事 で書いた通り、 OutputCache ディレクティブは使用できませんでした。 ということで、SharePoint2007で使えるディレクティブが何か調べてみました。 どうやってディレクティブを使えないようにしているの? まず、どうやってASP.NET2.0が提供するディレクティブを使えないように制御しているのか、調べてみました。 該当Webアプリケーションのフォルダにある、web.configを見てみるとそのヒントがありました。 続きを読む

投稿日時 2007年3月14日 1:53 投稿者 おりば~ず | コメント数:0

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ページキャッシュが効かないページで強制的にページキャッシュを有効化できるか
前の記事 で、ページキャッシュは発行機能に依存する機能で、ページライブラリに保存された発行ページにしか効き目がないことを書きました。 せっかくこんなにすばらしい機能があるのに、適用できる範囲が限られてしまうのはとても残念、ということで発行ページ以外のページで強制的にページキャッシュを有効にできるかどうか実験してみました。 実験内容 SharePoint2007は、ASP.NET2.0というフレームワーク上に構築されたWebアプリケーションです。 なので、基本的にはASP.NET2.0で用意されている機能は、SharePoint2007でも使うことができるはずです。 続きを読む

投稿日時 2007年3月14日 1:07 投稿者 おりば~ず | (コメント オフ)

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サイトカテゴリをカスタマイズする方法
「グループ作業ポータル」サイトテンプレートでサイトを作成した場合、「サイトディレクトリ」というサイトが自動的に作成されます。 「グループ作業ポータル」サイトテンプレートを使っていない場合は、サイトコレクションの機能で「発行インフラストラクチャ」をアクティブにし、「サイトディレクトリ」サイトテンプレートからサイトを作成します。 このサイトは、サブサイトをカテゴリごとにグループ化したサブサイトのカタログになります。 カテゴリをクリックすると、そのカテゴリに属するサブサイトへのリンクが表示されます。 サブサイトがどのカテゴリに属するのかという指定は、サブサイト作成時に[サイトカテゴリ]の中からカテゴリをチェックすることで行います。 続きを読む

投稿日時 2007年3月11日 16:21 投稿者 おりば~ず | コメント数:0

SPGridView、SPMenuField、SPDataSource
SPGridView、SPMenuField、SPDataSourceに関するメモです。 SPGridViewとは、SharePointの標準のリストと同じ見た目のグリッドを提供するWebコントロール。 SPGridViewのデータソースとしてSPDataSourceを使うことで、SharePointのリストをバインドできる。 SPGridViewにSPMenuFieldを追加することで、列にマウスをポイントしたときに現れるプルダウンメニューを作成することができる。 以下、SPGridView、SPMenuField、SPDataSourceに関する記事。 続きを読む

投稿日時 2007年3月10日 23:30 投稿者 おりば~ず | コメント数:0

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コンテンツクエリWebパーツの使用法
SharePoint Server 2007になって、コンテンツクエリWebパーツ(Content By Query Webパーツ、略してCBQWebパーツ)というとっても便利なWebパーツが追加されました。 このWebパーツは、サイトのページやドキュメントライブラリのアイテムの一覧を表示するために使います。 準備 CBQWebパーツは、発行インフラストラクチャに依存する機能です。 発行サイトのサイトテンプレートを使用していない場合や発行インフラストラクチャがアクティブになっていないサイトコレクションの場合は、[サイトの設定]→[サイトコレクションの機能]ページで「Office 続きを読む

投稿日時 2007年3月8日 2:02 投稿者 おりば~ず | コメント数:0

SharePoint用の開発環境に必要なもの
SharePoint用のWebパーツやワークフローテンプレートを開発するための開発環境構築に関するメモ。 開発環境に必要なプログラム ・Visual Studio 2005 ・ .NET Framework 3.0 ここから、.NET Framework 3.0のランタイムとランゲージパックをダウンロードしてインストール。 ・ Windows SharePoint Services 3.0 Tools: Visual Studio 2005 Extensions ・ Visual Studio 2005 続きを読む

投稿日時 2007年3月6日 22:39 投稿者 おりば~ず | コメント数:1

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発行ページ上部にあるツールバーのカスタマイズに関する情報
発行ページ上部にあるツールバーのカスタマイズに関する情報が公開されました。 いまのところ身近ではカスタマイズニーズはなさそうですが、今後のために( ..)φメモメモ CUSTOMIZE THE PAGE EDITING TOOLBAR IN MOSS 2007 続きを読む

投稿日時 2007年3月6日 10:01 投稿者 おりば~ず | コメント数:0

SharePointの既定の固定文言を自分流の文言に変更する方法
日本語版のSharePointは色々なところに、日本語の文言が表示されます。あたりまえですが・・・ 言語パックをインストールすると、日本語以外の言語も、サイトを作成するときに選択するだけで簡単に切り替えることができてしまいます。 これどうやって実現してるんでしょう、まさか言語ごとにすべてのaspxファイルやmasterファイルを個別に用意しているのでしょうか・・・ ローカライズの仕組み 言語ごとに個別にaspxファイルやmasterファイルを用意すれば、確かに言語を選択するだけで簡単にローカライズできるでしょうけど、さすがにそれでは冗長すぎて非常に無駄です。 続きを読む

投稿日時 2007年3月1日 3:30 投稿者 おりば~ず | コメント数:0