4月 2007 - 投稿
SharePoint Server 2007には、シングルサインオン(SSO)の仕組みが用意されており、SharePointからOracle DBやSAP、カスタムアプリケーションなど、他のシステムに接続する際に、ユーザーからは透過的に認証情報を接続先のアプリケーションに引き渡すことができます。 この仕組みを利用すると、ユーザーは何度もユーザーIDとパスワードを入力しなくても、さまざまなシステムからデータを取得したり、アクセスしたりできるようになります。 シングルサインオンの仕組み 一昔前に、認証方式に関する仕様で、Passport陣営とLiberty
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前回 、SharePoint Designerを使ってチームサイトのマスタページを変更する方法を書きましたが、もうひとつ別の方法としてブラウザからマスタページを変更する方法もあります。 ただし、この方法は発行インフラストラクチャを使うので、WSS3.0ではできないかもしれません。 charcoal さん、情報提供ありがとうございます! 1.発行インフラストラクチャをアクティブにする [サイトの設定]→[サイトコレクションの機能]をクリックし、[サイトコレクションの機能]ページに遷移します。 一覧にある「Office
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SharePointのページは、マスタページ(.master)とページレイアウト(.aspx)の組み合わせでできており、マスタページを変更することで、ページのデザインを入れ替えることができます。 グループ作業ポータルのテンプレートでサイトを作成した場合は、[サイトの設定]ページの[マスタページ]をクリックすると表示される[サイトマスタページの設定]ページで、サイト全体のマスタページを変更できます。 また、 saruhikoさんブログの記事 のとおりページ単位でマスタページを変更することもできます。
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今まであまり気にしたことがなかった、Webアプリケーションのポリシー機能について調べてみました。 Webアプリケーションのポリシー機能とは この機能は、各サイトで設定するユーザーとグループに対するアクセス権付与と同様、ユーザーとグループに対してアクセス権を付与するための機能です。 ただしこちらは、Webアプリケーション単位で設定することになります。 サイトのアクセス権設定との関係 この機能では、ユーザー及びグループに対して、以下のアクセス権限を付与することができます。 ・フルコントロール ・すべて読み取り
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SharePoint2007には、あらかじめリダイレクトページのページレイアウトが用意されており、これを使えばリダイレクトページを簡単に作ることができます。 でもこのリダイレクトページは、ページ作成時にリダイレクト先URLを入力する必要があるため、いつも同じページにしかリダイレクトすることができません。 (いや、実はできるのかもしれませんが、私はわかりません。) たとえば、ある画像をクリックしたら、常にリストの最新のアイテムを表示するようにしたい場合、このリダイレクトページでは対応できないことになります。
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気になったので試してみました WiiブラウザでSharePointを使うことはほとんど無いとは思いますが・・・ # いくつか写真を載せていますが、ケータイでテレビを撮ったものなので写り悪いです。 ということで、自宅のSharePointサイトにアクセスしてみました。 すると、認証方式が対応していないというエラーが・・・ どうやらWiiブラウザはWindows認証には対応していないようです。 実験を始めていきなりエラーでちょっと凹みましたが、匿名アクセスを有効にして再度アクセスしてみました。 すると・・・
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SharePointのaspxページは、aspxであるにもかかわらず、サーバーサイドスクリプトを実行することができません。 試しに、SharePoint Designer でチームサイトなどのdefault.aspxを開き以下のようなサーバーサイドスクリプトを記述して、そのページを表示しようとしても、パーサーエラーになってしまいページが表示できません。 サーバーサイドスクリプト: <%= "今日の日付:" + DateTime.Today.ToString("yyyy/MM/dd") %>
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非常にわかりやすく、とても参考になる記事がアップされました。 Investing in logical architecture design samples SharePoint Server 2007 でB2E、B2B、B2Cサイトを構築する場合の論理的な構造が一目でわかります。 文章はまだきちんと読んでいませんが(そもそもこんなにたくさんの英語読めませんが・・・)、この図だけでもとても参考になります。
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SharePointでWebパーツを開発する場合、WebPartクラスから継承して独自のクラスを作ることになります。 v2.0(SharePoint 2003、WSS2.0)までは、WebPartクラスは、Microsoft.SharePoint.WebPartPagesネームスペースにひとつだけ存在していました。 しかし、v3.0(SharePoint 2007, WSS3.0)になってからはMicrosoft.SharePoint.WebPartPagesネームスペースのほかに、System.Web.UI.WebControls.WebPartsネームスペースにもWebPartクラスが存在するようになりました。
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随分久しぶりになってしまいました。。。 前の記事 に書いたとおり、コンテンツクエリWebパーツは標準のままだと決まった列しか表示することができません。 せっかくのすばらしWebパーツなのに、これではもったいない! ということで、今回はコンテンツクエリWebパーツで任意の列を表示する方法をレポートします。 今回はサンプルとして「カテゴリ」列を追加したドキュメントライブラリを使用し、「カテゴリ」列をコンテンツクエリWebパーツで表示できるようにします。 サンプルで使用するドキュメントライブラリ 1.カテゴリ列の内部名を調べる
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