5月 2007 - 投稿
SharePoint 2007 の目玉機能、アイテムレベルセキュリティ。 あまりにも基本的な機能なため、今まであまり調べることも無くあたりまえのように見てきたこの機能。 よくよく考えてみると、自分で試さず人から聞いた話だけを信じてきた部分もあったりします。 ということで、今日ひとつ気になったことを実験してみました。 それは、リストのフォルダにセキュリティをかけたとき、権限の無いユーザーにはフォルダとその配下のアイテムが見えなくなるかどうかという実験です。 実験開始! 1.アイテム登録 まずはサイトの所有者でアイテムを登録します。
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SharePoint 2007 にはたくさんの権限があります。 結構細かく用意されているのでちっちゃな脳みそな私には覚えるのは不可能。 ということで、いつでも見れるようにキャプチャしておきました。 これ見て初めて気づいたんですが、リスト単位で管理者を指定できるんですねっ! ちょっと使えるかも。 でも、権限管理がめんどくさくなりそうだな・・・ (アイテムの表示権限にチェックがついているのは特に意味ありませんので)
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SharePointのシングルサインオン機能は、資格情報をSSOデータベースに保存します。 資格情報の保存は、ユーザーが初めてSSO先のシステムに接続するとき、つまり、SSOデータベースに資格情報が登録されていないときに行います。 ユーザーが初めて接続を試みようとすると、資格情報を入力するためのフォームが表示されます。 ここで資格情報を入力すると、それがSSOデータベースに保存されて、次回以降はこの情報を使うことになります。 この場合、ユーザーはSharePointから別のシステムにログインするということを知ることになるわけですが、それってユーザーにとってはどうでもいいことだったりしますよね。
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SharePoint Server 2007のシングルサインオン機能の構成の仕方をレポートします。 1.Microsoft Single Sign-On Serviceを実行する シングルサインオンをするためには、すべてのフロントエンドWebサーバー上で「Microsoft Single Sign-On Service」(以降「SSOサービス」と表記)を実行する必要があります。 SSOサービスはWindowsサービスなので、各サーバーのサービスマネージャから実行することになります。 ここでひとつ注意ですが、SSOサービスを実行するユーザーアカウントには何かと決まりがあるようです。
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前の記事 でリストのグループ化を3段階以上させたい場合のやり方をレポートしましたが、結局期待通りの動きをしませんでした。 その後、いつもお世話になりっぱなしのcharcoalさんから、 グループ化は3段階までしかできない とコメントをいただき、これが SharePointの仕様 であることが判明。 どうやら SharePoint Portal Server 2003のころからの仕様 らしく、2007になってもそのまま引き継がれてしまったようです。 SharePoint Server としては APIレベルでグループ化が3段階までしかできない
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お久しぶりです。。。 現在のプロジェクトがひじょーーーーーに忙しいため、ブログを更新する暇がまったくありません。。。 でもそんな甘ったれたこともいってられないので、気合を入れて久々の更新に踏み切りました!! 今日は3段以上のグルーピングのやり方をレポートします。 SharePointの標準では、2段階のグルーピングまでならブラウザから指定することができます。 もしこれよりももっとたくさんグルーピングしたい場合は、SharePoint Designerを使うことで実現することができます。一応・・・
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