9月 2007 - 投稿
SharePointを含む2007 office systemの開発者のためのサイトが公開されました。 内容は、これまでSDKとか個別のサイトで公開されていたドキュメントが一元化されたという感じ。 まさにポータルですね。 Office Developer How-to Center : http://www.microsoft.com/japan/msdn/office/howtocenter/ Office Business Applications Developer Portal : http://www.microsoft.com/japan/msdn/office/oba/
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SharePointは、アイテムの入力ページや参照ページで表示されない「隠しフィールド」を作ることができます。 隠しフィールドを使うと、ユーザーの目には見えないところでアイテムごとにデータを保持できるようになります。 これを使うことで、アイテムに独自の状態を持たせて、それをプログラムで制御して状態に応じた追加の処理を行うといったことができるようになります。 <作り方> 1.隠しフィールドにしたいフィールドを含むリストを作る まずはリストを作ります。 リストには隠しフィールドにしたいフィールドも含めておきます。
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前に紹介した、本家のサイトに載っている以下のドキュメントを読みました。 Best Practices: Using Disposable Windows SharePoint Services Objects ざっくり内容をまとめると、タイトルの通り、 SPSiteとSPWebを使用し終わったらDisposeする必要がある ということでした。 SPSiteなんかはmanage dataよりもunmanage dataのほうが大きかったりするようで、Disposeは欠かせないようです。 気をつけないといけないのは、SPSite.AddメソッドやSPSite.AllWebsプロパティ、SPWeb.Websプロパティなどから返ってくるSPSiteやSPWebについても、きちんとDisposeしないといけないということです。
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独自のリストテンプレートタイプを作成するということは、独自のリスト定義を作成することであるということが、 前の調査 でわかりました。 ということで、今日は独自のリスト定義を作る方法を調べてみます。 リスト定義は、Visual Studio 2005 にSharePoint用のExtensionを追加することで簡単に作成できるようになります。 まずはこの記事「 SharePoint用の開発環境に必要なもの 」を見て、環境を整えましょう。 環境ができたらリスト定義を作ります! 1.List Definitionプロジェクトを作成
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カスタムアクションを特定のリストだけに追加する方法 で書いたとおり、カスタムアクションを特定のリストだけに追加するには、そのリスト用のリストテンプレートタイプを追加しなければいけません。 ということで、独自のリストテンプレートタイプを追加する方法を調べてみました。 リストテンプレートといえば、リストの設定ページの「リストをテンプレートとして保存」が真先に思い浮かびます。 試しに「お知らせ」からリストを作成し、特に何も変更しないまま「リストをテンプレートとして保存」をしてみます。 このリストテンプレートは「お知らせカスタム」と名付けましょう。
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本家のSDKに、SharePoint開発のベストプラクティスということで、2本記事がアップされています。 まだ全部は読んでいないですが、誰もが気になるパフォーマンスのこととか、Disposeのこととかが書かれています。 SharePointで本格的に開発をする上で、ざっとでも目を通しておくほうがよさそうです。 Best Practices: Common Coding Issues When Using the SharePoint Object Model Best Practices: Using
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今回は特定のリストだけにカスタムアクションを追加する方法を調べてみます。 と、いきたいところだったのですが、SharePoint 2007は、厳密に言うと特定のリストだけにカスタムアクションを追加することはできないようです。 追加できる単位は、リストテンプレートのタイプ毎になります。 (実際はコンテンツタイプとかファイルタイプとか、その他の単位でも付けられますが、それでもリスト毎というのはできないようです。) リストテンプレートのタイプを指定してカスタムアクションを追加するには、以下のようにXMLを記述します。
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今日のTechNet Flashに載っていました。 結構前からあったのかもしれないですが、今日知ったのでメモしておきます。 http://www.microsoft.com/japan/technet/prodtechnol/office/sharepoint/2007/wp.mspx
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これまでカスタムアクションの設定について色々と試してきましたが、今日はカスタムアクションが実行されたときに動作するプログラムの記述方法について調べてみました。 カスタムアクションがクリックされたときに動作するプログラムは、カスタムアクションをSharePointに登録するときに書くXMLで指定します。 具体的には、UrlActionタグのUrl属性になります。 <CustomAction Id="OriversCustomActionDisplayFormToolbar" Location="DisplayFormToolbar"
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