10月 2007 - 投稿
先日、とある方から聞いて実験して初めて知りました。 コンテンツタイプはリストごとにインスタンスが作られているのです。 何を言っているかというと、リストごとにコンテンツタイプのIDが異なっているわけです。 たとえば、「お知らせ」というデフォルトで存在するコンテンツタイプがありますが、これのIDは「0x0104」。 お知らせリストを2つ作り、リストの詳細設定で「コンテンツタイプの管理を許可する」を「はい」にチェックし、それぞれのコンテンツタイプの設定ページで、URLに表示されるctypeパラメータを見てみると・・・
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タイトル長いですが、そのとおりの内容です。 見つけたので( ..)φメモメモ Adding a custom action to the MOSS expiration policy 今度やってみよ。
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深刻度「重要」のSharePoint Server 2007 及び WSS3.0 のセキュリティ更新プログラム(07-059)が、公開されました。 この脆弱性を利用すると「なりすまし」ができてしまうようです。 http://www.microsoft.com/japan/technet/security/Bulletin/MS07-059.mspx
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すでにご存じの方が大半かとは思いますが、@ITにSharePointに関する記事が掲載されています。 現在のところ、私が苦手なインフラ周りの記事が中心になっています。 ものすごくきれいにまとまっていて非常にわかりやすかったです。 まだ読んでいない方、ぜひ一度読んでみてください。 @IT > Windows Server Insider > SharePoint Server 2007によるエンタープライズ・ポータルサイト構築 第1回 SharePoint Server 2007の概要
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以前にカスタムアクションの追加方法について レポート をしました。 その時には、CustomActionのXMLに、追加するメニューの情報(タイトルや遷移先など)を書くようになっていました。 また、遷移先ページにはListIdやItemIdなど、決められた情報だけが渡るようになっていました。 大概の場合はこれでも問題ないでしょうが、時には遷移先を何かの条件によって変更したり、デフォルトでは提供されない情報を遷移先に渡したりしたいということが発生すると思います。 そんな時に備えて、SharePointには実行時にメニューを追加する方法も用意されています。
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ItemAddedイベントやItemUpdatedイベントなどのAfter系イベントでListItem.Updateメソッドを実行すると、ItemUpdatingイベントとItemUpdatedイベントまで実行されてしまいます。 ListItem.Updateメソッドを呼び出したんだから、当たり前といえばそれまでですが、呼び出されては困る場面だってあるわけです。 そんな時は DisableEventFiring メソッドを使います。 このメソッドを実行するとイベントが再帰的に呼び出されるのを防ぐことができます。
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SPItemEventReceiverクラスのItemAddingイベントの引数には、 SPItemEventProperties 型のpropertiesがあります。 propertiesにはListItemプロパティがあり、このプロパティからListItemにアクセスできるわけですが、ItemAddingイベントではこのプロパティがnullになっており、ListItemにアクセスできません。 これはおそらく、このタイミングではまだListItemがDBに登録されていないからだと思います。 しかし、ItemAddingイベントでListItemにアクセスできないとなると、高度な入力チェックを行ったり、登録されようとしている値をもとに計算をして、列に値をセットするといったことができなくなってしまいます。
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この度、私、おりば~ずは Microsoft MVP アワード をいただくことになりました! カテゴリはもちろん、Microsoft Office SharePoint Server です。 これも一重に、ここのブログや、フォーラムをご利用いただいている皆様方の支えがあってのことと思います。 みなさん、本当にありがとうございます。 今後も引き続き SharePoint について情報共有を行っていきたいと思いますので、これからもよろしくお願いします。 今日はもうこんな時間なので、この辺にしたいと思います。
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