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SharePointの予定表リストで怪しい動きを見つけました。 これ、あきらかにおかしい。。。 予定表リストには最初から開始時刻、終了時刻というフィールドがあります。 ここにたとえば「集合時間」といったような感じで新しい日付フィールドを追加します。 そして、下図の赤枠のように「集合時間」を入力し、「終日」をチェックします。 そしてこの状態でアイテムを保存し、その後保存したアイテムを開きます。 このとき、「集合時間」は最初に入力した通りの値を保持しています。当たり前ですが・・・ そしてこのアイテムを編集しようと、編集ページを開くと・・・
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インフラストラクチャ更新プログラムを適用することで、クロール履歴を見ることができるようになりました。 インフラストラクチャ更新プログラム適用前はSharePointのデータベースを直接見る以外に履歴を見ることができませんでした。 なので、クロール時間を調べたりするのがとても大変でした。 検索管理ページでのクロール履歴 以下の画像の赤枠の部分が、クロール履歴になります。 「アクティブなクロール」には現在実行中のクロールの状態が表示されています。 「最近完了したクロール」には、これまでに完了したクロールの履歴が表示されています。
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7/15にリリースされたインフラストラクチャ更新プログラムをインストールすると、SharePoint Serverの検索機能が強化されます。 ちょっと遅くなりましたが、インフラストラクチャ更新プログラム適用後に検索機能がどのように強化されるのか調べてみました。 検索機能強化ポイント1 検索管理ページ いままでの検索設定ページの使い勝手向上のためか、ちょこっとだけバージョンアップして検索管理ページというものが追加されました。 下の図のとおり、共有サービスのホームページの検索セクションのところに、「検索管理」というメニューが追加されました。
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SharePointの診断ログは、イベントログとトレースログに書き込む条件となるログレベルをカテゴリ毎に細かく設定できます。 細かく設定できるので、状況に応じて適切な設定ができそうなのですが、実際に設定しようとするとカテゴリがあまりにも多くて、どのカテゴリにどのような設定をしたのかを把握しづらいです。 また、ログレベルを元に戻そうと思っても、どこにどのような設定をしたのか把握できず、設定を戻すのも一苦労です。 そんな時には、stsadmを使えば手軽に対応できます。 診断ログの全カテゴリのログレベルを一覧表示する方法
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これは便利! stsadmのコマンド一覧です。 これさえあれば、stsadmでできることがひとめでわかります。 http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/cc288413(TechNet.10).aspx
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みなさん、お久しぶりです。 ほぼ2か月間、ちょっと本業が忙しく、全くブログを更新できていませんでした。 CKS:EBEの検証、インストールも全然進んでいません。 CKS:EBEの導入はさておき、ブログ更新はやっていかないといけないですから、ちょっと気合を入れていこうと思います。 ということで、今回は監査ログ。 SharePoint 3 の機能として結構注目している方も多いかと思います。 よくドキュメントライブラリの監査ログを紹介しているのは見かけますが、果たしてリストだとどうなるのか。 気になったので調べてみました。(色々な方から質問もよくいただくので・・・)
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アクセス許可レベル「制限付きアクセス」の権限を変更する方法を調べました。 権限を変更するといっても自由に設定できるようになるわけではありませんが。 前の記事 に書いたように発行ポータル用の制限付きアクセスとそれ以外の制限付きアクセスでは、付与されている権限が異なります。 この2種類の制限付きアクセスを切り替える方法が見つかりました。 制限付きアクセスに付与される権限の違いは、サイトコレクションのロックダウンモードのON/OFFで決まるようです。 ちなみにロックダウンモードをONにすると、発行ポータルの制限付きアクセスの状態になります。
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発行ポータルは、不特定多数の閲覧ユーザーがサイトにアクセスすることを想定しているためか、グループ作業ポータルやチームサイトと比べると、アクセス許可レベル「制限付きアクセス」の権限設定が厳しくなっています。 発行ポータルの制限付きアクセスの権限 ・ユーザー情報の参照 ・クライアント統合機能の使用 ・開く 発行ポータル以外の制限付きアクセスの権限 ・アプリケーションページの表示 ・ユーザー情報の参照 ・リモートインターフェイスの使用 ・クライアント統合機能の使用 ・開く この違いで個人的に特に影響が大きいと思っているのが、アプリケーションページの表示権限の有無です。
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以前、 アイテムレベルセキュリティの確認 ということで、リスト内の特定のアイテムにアクセス権を設定し、本当にアイテムレベルでのセキュリティが実現できているか実験しました。 その際には、リストには誰でもアクセスできて、特定のアイテムに対しては権限のある人しかアクセスできないという状態を作り、実験をしました。 結果は期待どおり、権限設定されたアイテムに対するアクセス権がない人がアイテムにアクセスしても、そのアイテムを検索しても、アイテムを開くことはできませんでした。 これは期待どおりの動作でした。 今回は、リストへアクセスできない人に対して、アイテムにアクセスできるようにアクセス権を設定するとどのような動きになるのかを実験してみます。
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SharePoint2007には、ソリューションという、アドインを展開するための便利な機能があります。 ソリューションの中には、複数のフィーチャー、aspxファイル、リソースファイルなどを含めることができ、これらを一つのパッケージとして、ファームに展開することができます。 ソリューションを使わなくても、単独でフィーチャーやWebパーツ、リストテンプレートなどを展開することもできますが、ソリューションとしてまとめることで、より便利に展開ができるようになるわけです。 ソリューションのより詳しい説明はSDKを参照してください。
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恥ずかしながら、こんなことができるなんて知りませんでした。。。 SharePoint2007には、リストとライブラリにバージョン管理をする機能が標準で付いています。 バージョン管理は便利なのですが、なにも制限をしないとどんどん古いバージョンのアイテムがたまってしまい、ディスクを無駄に消費してしまいます。 SharePoint2007のバージョン管理の仕組みでは、過去バージョンのアイテムを丸々保存しておいて、新しいバージョンのアイテムを作るので、単純に「アイテム数×バージョン数」のディスク容量が必要になるんです!
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SharePoint 2007 のクローラーはSharePointサイトであっても外部のサイトであってもHTTPリクエストを投げてサイトをクロールしています。 なので、クロールをするとIISログがたっぷりたまります。 そういえばクローラーがサイトにアクセスするとどんなログを残すんだろう・・・ といことで、確認してみました。 まずはSharePointサイトのログです。 2007-06-05 16:33:20 W3SVC483267681 192.168.10.10 GET /lab/groupwork/Lists/General+Discussion/AllItems.aspx
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SharePoint 2007 の目玉機能である検索機能は、SharePoint内のサイトだけでなく、外部のWebサイトを検索することができます。 実際には色々と問題があるので非現実的な話ではありますが、社内のSharePointの検索ボックスから、msnやyahooニュースを検索することだってできてしまいます! ということで、今回は実際に外部サイトを検索してみたいと思います。 ただ、msnのような自分が管理していないサイトを、一個人が黙って検索できるようにしてしまうのはかなりリスクが高いですし、そもそも人としてどうなのよというのがあるので、今回は私が管理しているSharePoint
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SharePoint 2007 の目玉機能、アイテムレベルセキュリティ。 あまりにも基本的な機能なため、今まであまり調べることも無くあたりまえのように見てきたこの機能。 よくよく考えてみると、自分で試さず人から聞いた話だけを信じてきた部分もあったりします。 ということで、今日ひとつ気になったことを実験してみました。 それは、リストのフォルダにセキュリティをかけたとき、権限の無いユーザーにはフォルダとその配下のアイテムが見えなくなるかどうかという実験です。 実験開始! 1.アイテム登録 まずはサイトの所有者でアイテムを登録します。
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SharePoint 2007 にはたくさんの権限があります。 結構細かく用意されているのでちっちゃな脳みそな私には覚えるのは不可能。 ということで、いつでも見れるようにキャプチャしておきました。 これ見て初めて気づいたんですが、リスト単位で管理者を指定できるんですねっ! ちょっと使えるかも。 でも、権限管理がめんどくさくなりそうだな・・・ (アイテムの表示権限にチェックがついているのは特に意味ありませんので)
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