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リストアイテムの参照ページのデフォルトのデザインは、左に列タイトル、右に列の値がきれいに整列されて並んだデザインになっています。 たくさんの列があり、どの列にどのような値が入っているのかが重要な時には、このデザインで全然問題ないのですが、ニュースとかブログの記事とかのように、タイトルと本文だけが存在し本文の中身だけが非常に重要な場合には、デフォルトのデザインが見やすいとは言い難いところです。 そんなわけで、参照ページのデザインを変更してみることにします。 今回はいきなり完成図を示します。 まずは、デフォルトのデザイン
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SharePointは、アイテムの入力ページや参照ページで表示されない「隠しフィールド」を作ることができます。 隠しフィールドを使うと、ユーザーの目には見えないところでアイテムごとにデータを保持できるようになります。 これを使うことで、アイテムに独自の状態を持たせて、それをプログラムで制御して状態に応じた追加の処理を行うといったことができるようになります。 <作り方> 1.隠しフィールドにしたいフィールドを含むリストを作る まずはリストを作ります。 リストには隠しフィールドにしたいフィールドも含めておきます。
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システムで使用する各種マスタデータや、アイコンなどの画像を、リストに入れておくことって多いと思います。 でも普通にリストを作って、そこにシステムで使用するようなデータを入れておくと、ユーザーがそのリストにアクセスして、マスタの中身をみることができてしまいます。 ACLをきちんと設定していれば、データ破壊などの被害が出ることはないと思いますが、そもそもユーザーにこのようなリストの存在が見えないほうが良いと思います。 ユーザーに余計なものを見せてしまい、混乱させてしまうこともあるかと思います。 そんなときは、リストを非表示にすると効果的です。
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SharePoint2007は、テーマを変えることによって配色を手軽に変更することができます。 デフォルトでいくつかのテーマが用意されていますが、独自のテーマを追加することもできます。 その方法を調べてみたのでレポートします。 1.もととなるのテーマをコピーする テーマのファイルは、以下のフォルダにあります。(以降、「テーマフォルダ」と明記) C:\Program Files\Common Files\Microsoft Shared\web server extensions\12\TEMPLATE\THEMES
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掲示板やお知らせなどのリストの本文には、リッチテキストという列が使用されています。 ここには図を入れたり、文字を装飾したりと、ある程度見栄えの良い文章を書くことができます。 が、横幅がせまい! 最近ではワイド液晶モニタが登場してきているというのに、この横幅の狭さときたら・・・ もっと広いほうがいいですよね。 ということで、簡単に広くする方法を調べてみました。 1.CORE.CSSファイルを開く CORE.CSSファイルをメモ帳などのテキストエディタで開きます。 このファイルは以下のフォルダにあります。
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前の記事 でリストのグループ化を3段階以上させたい場合のやり方をレポートしましたが、結局期待通りの動きをしませんでした。 その後、いつもお世話になりっぱなしのcharcoalさんから、 グループ化は3段階までしかできない とコメントをいただき、これが SharePointの仕様 であることが判明。 どうやら SharePoint Portal Server 2003のころからの仕様 らしく、2007になってもそのまま引き継がれてしまったようです。 SharePoint Server としては APIレベルでグループ化が3段階までしかできない
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お久しぶりです。。。 現在のプロジェクトがひじょーーーーーに忙しいため、ブログを更新する暇がまったくありません。。。 でもそんな甘ったれたこともいってられないので、気合を入れて久々の更新に踏み切りました!! 今日は3段以上のグルーピングのやり方をレポートします。 SharePointの標準では、2段階のグルーピングまでならブラウザから指定することができます。 もしこれよりももっとたくさんグルーピングしたい場合は、SharePoint Designerを使うことで実現することができます。一応・・・
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前回 、SharePoint Designerを使ってチームサイトのマスタページを変更する方法を書きましたが、もうひとつ別の方法としてブラウザからマスタページを変更する方法もあります。 ただし、この方法は発行インフラストラクチャを使うので、WSS3.0ではできないかもしれません。 charcoal さん、情報提供ありがとうございます! 1.発行インフラストラクチャをアクティブにする [サイトの設定]→[サイトコレクションの機能]をクリックし、[サイトコレクションの機能]ページに遷移します。 一覧にある「Office
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SharePointのページは、マスタページ(.master)とページレイアウト(.aspx)の組み合わせでできており、マスタページを変更することで、ページのデザインを入れ替えることができます。 グループ作業ポータルのテンプレートでサイトを作成した場合は、[サイトの設定]ページの[マスタページ]をクリックすると表示される[サイトマスタページの設定]ページで、サイト全体のマスタページを変更できます。 また、 saruhikoさんブログの記事 のとおりページ単位でマスタページを変更することもできます。
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SharePoint2007には、あらかじめリダイレクトページのページレイアウトが用意されており、これを使えばリダイレクトページを簡単に作ることができます。 でもこのリダイレクトページは、ページ作成時にリダイレクト先URLを入力する必要があるため、いつも同じページにしかリダイレクトすることができません。 (いや、実はできるのかもしれませんが、私はわかりません。) たとえば、ある画像をクリックしたら、常にリストの最新のアイテムを表示するようにしたい場合、このリダイレクトページでは対応できないことになります。
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随分久しぶりになってしまいました。。。 前の記事 に書いたとおり、コンテンツクエリWebパーツは標準のままだと決まった列しか表示することができません。 せっかくのすばらしWebパーツなのに、これではもったいない! ということで、今回はコンテンツクエリWebパーツで任意の列を表示する方法をレポートします。 今回はサンプルとして「カテゴリ」列を追加したドキュメントライブラリを使用し、「カテゴリ」列をコンテンツクエリWebパーツで表示できるようにします。 サンプルで使用するドキュメントライブラリ 1.カテゴリ列の内部名を調べる
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前の記事 で予告したとおり、今回はコンテンツクエリWebパーツ用のXSLTに特化して、XSLTの書き方を簡単にレポートします。 XSLTとは e-wordでXSLTを調べてみる と、 「XML文書からHTML文書やテキスト文書への変換などに使用される。」 とあります。 コンテンツクエリWebパーツはまさにそのようなことをするためにXSLTを使用しています。 XSLTの基礎 @ITというエンジニア向けのサイトに、 XSLT 書き方の基礎 という記事があります。 この記事を読むとXSLTの書き方を知ることができますが、ちょっとボリュームが多く、コンテンツクエリWebパーツをつかうだけだったら特に必要なさそうな部分もあります。
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コンテンツクエリWebパーツは、既定では12種類のデザインが用意されています。 これで足りればよいのですが、独自のデザインを適用したい場合だって当然あります。 企業のB2Cサイトなどはデザインが大事なのでこれは必須要件になると思います。 そんな時には、以下のファイルを編集します。 スタイルライブラリ > XSL Style Sheets 内の ItemStyle.xsl です。 このファイルは、各サイトコレクションに一つだけ存在するスタイルライブラリというライブラリの中にあるファイルで、ファイルの中身はXSLT(E
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発行ページ上部にあるツールバーのカスタマイズに関する情報が公開されました。 いまのところ身近ではカスタマイズニーズはなさそうですが、今後のために( ..)φメモメモ CUSTOMIZE THE PAGE EDITING TOOLBAR IN MOSS 2007
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日本語版のSharePointは色々なところに、日本語の文言が表示されます。あたりまえですが・・・ 言語パックをインストールすると、日本語以外の言語も、サイトを作成するときに選択するだけで簡単に切り替えることができてしまいます。 これどうやって実現してるんでしょう、まさか言語ごとにすべてのaspxファイルやmasterファイルを個別に用意しているのでしょうか・・・ ローカライズの仕組み 言語ごとに個別にaspxファイルやmasterファイルを用意すれば、確かに言語を選択するだけで簡単にローカライズできるでしょうけど、さすがにそれでは冗長すぎて非常に無駄です。
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