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新サイト立ち上げのお知らせ

みなさん、ご無沙汰しております。
また、サイト更新が滞ってしまい、大変ご迷惑をおかけいたしております。

新サイトへの移行の件ですが、ようやく準備が整いました。

当初予定と変わり、新サイトのURLはこのサイトと同じURLにすることにしました。
逆にこのサイトのURLを変更します。

新サイト及びこのサイトのURLは、今後以下のようになります。

新サイト:
http://sharepoint.orivers.jp

このサイト(旧サイト)
http://archive.sharepoint.orivers.jp

新サイトのURLはこれまでアクセスいただいているURLと変わりませんが、サイト構造は変更するのでRSSを参照している方は、お手数ですが新サイトで再度RSSの登録をしてください。
このサイトのブログ記事などに直リンクをはっている方もいらっしゃるかと思いますが、それについては特に変更していただく必要はありません。
このサイトのURLにアクセスがあった場合、自動的にURLの頭にarchiveを付け、archiveサイトにリダイレクトするよう処理を追加しています。

新サイトへの切り替えは、今週中に行います。(今度こそ!)

今後ともよろしくお願いいたします。

投稿日時 2009年7月23日 1:35 投稿者 orivers | コメント数:0

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お知らせ

みなさん、ご無沙汰しております。
約4か月ぶりの更新です。さぼってしまってほんとごめんなさい。。。

実はこの4か月仕事をしつつ、新しいサイト立ち上げのためにいろいろ準備をしてました。
最初はCommunity Kitを導入してサイトを構築しようと思っていたのですが、やっぱり全部自作でやろうと思い、途中から自作に切り替えました。
しかしなかなか準備が進まずもうこんなに時間がたってしまいました。

そろそろいい加減に立ち上げないとと思っており、まだまだ未完成ですがニューサイトを立ち上げることにします。
目標は3月中立ち上げ。一応セキュリティ的な問題も解消できそうなので、目標は達成できるかと。データ移行はまだまだですが・・・

ちなみに新しいサイトは、WSSで作っています。
ブログだと情報を見つけづらいので、Wikiを使い情報を体系的にまとめることを目標にしています。
もちろんブログも残します。ブログはSharePointに関する日々の思いを書こうかと。
フォーラムは廃止の方向で検討しています。せっかくmsdnにフォーラムがあるのでなるべく一元化した方が情報が探しやすいかなと思っています。

ライセンスの問題からユーザー登録制はやめます。ブログにコメントいただくときは都度ユーザー名を入れていただくような形になります。

しばらくはこの旧サイトと並行で動かしますが、いずれ旧サイトは廃止します。
URLを最終的にどうするかは決めていませんが、とりあえずは新サイトは別のURLで立ち上げます。


お気に入りの切り替えなど、みなさんにはひと手間お願いすることになりますが、ご了承ください。

では、3月中のサイト立ち上げに向けて引き続き努力しますので、皆さんよろしくお願いします!

投稿日時 2009年3月13日 2:07 投稿者 おりば~ず | コメント数:1

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予定表に加えた日付フィールドの挙動がおかしい

SharePointの予定表リストで怪しい動きを見つけました。
これ、あきらかにおかしい。。。

予定表リストには最初から開始時刻、終了時刻というフィールドがあります。
ここにたとえば「集合時間」といったような感じで新しい日付フィールドを追加します。
そして、下図の赤枠のように「集合時間」を入力し、「終日」をチェックします。


そしてこの状態でアイテムを保存し、その後保存したアイテムを開きます。


このとき、「集合時間」は最初に入力した通りの値を保持しています。当たり前ですが・・・
そしてこのアイテムを編集しようと、編集ページを開くと・・・



あら不思議!
「集合時間」が変わってしまいました!
なぜかマイナス9時間になっています。

そのあとこれをこのまま保存してもう一度編集ページで開くと、さらにマイナス9時間されて5時になってしまいました。
さらに保存して編集ページで開くと、日付は変わらず時間だけが日付を超え、20時になりました。

マイナス9時間されているところから、ロケールの問題(日本はグリニッジ時間の+9時間)あたりが絡んでいそうな気がします。

これって仕様ってことはないですよねHmm

投稿日時 2008年11月7日 2:36 投稿者 おりば~ず | コメント数:4

FAST 検索機能の今後

PDC2日目、今日のランチセッションでFASTとSharePointの今後を説明するセッションがあり、参加してきました。

FASTは、エンタープライズ検索の有名な企業で数ヶ月前にマイクロソフトに買収されました。
いつFASTの検索機能がSharePointで使えるようになるのかと、一部の人たちがにぎやかになっていましたが、今日のセッションでFASTの人から説明がありました。

現段階でFASTの検索機能は、アドインのWebパーツとして提供されています。
CodePlexのサイトからダウンロード可能です。
http://www.codeplex.com/espwebparts

これを組み込むことでサムネイル機能を持つ検索結果ページを手軽に作ることができます。
その他にもいくつか機能が紹介されていました。


それから、今後のFASTの検索機能ですが、
明日以降、FASTの検索機能がSharePointに組み込まれますとだけ、説明がありました・・・
えっ? それだけ?? って感じでした。

結局いつからどうなるのかよくわかりませんでした。


今回のセッションで得たことは、FASTの検索機能のことではなく、検索結果ページをSilverlightで作ると面白そうということですかね(-_-;

投稿日時 2008年10月29日 7:16 投稿者 おりば~ず | コメント数:0

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Azure Services と SharePoint Online

Microsoft PDC 2008でクラウド時代の新しいプラットフォームとして、Windows AzureとAzure Servicesが発表されました。
Azure Servicesの中には、.NET Services、Exchange Online、SQL Data Service、SharePoint Online、CRM Onlineといったサービスが含まれています。
その中の一つ、SharePoint Onlineについて、今日知ったことを書きたいと思います。

SharePoint Onlineとは
SharePoint Onlineとはマイクロソフトのオンラインサービスの一つとして提供されるサービスで、その名の通り、SharePointの機能をオンラインサービスとして提供するというものです。

SharePoint OnlineとインストールベースのSharePointの違い
SharePoint Onlineはマイクロソフトのデータセンターで運用されるサービスなので、インストールベースのSharePointと違いサーバーを買ったり、ファームの管理をしたりする必要がありません。
その分、自由度が下がるのは仕方がないところですね。。。

SharePoint Onlineのエディション
SharePoint Onlineは、以下の3つのエディションからなります。(下位エディションから順に並べています)
・Office Online
・Standard
・Dedicated

SharePoint Onlineのライセンス
SharePoint Onlineの利用料はユーザー毎の月額制になっています。参考価格ですがSharePoint Onlineスタンダード版で$7.25/1User 1Monthです。
もちろんこれから変更が入ったりするでしょうし、日本ではまた違う値段になるかもしれません。

SharePoint Onlineでできること
SharePoint OnlineはインストールベースのSharePointの全機能を使えるわけではありません。
みんなでShareするだけに機能にも制限があるようです。

利用可能な機能は以下のようなものになるようです。
・サイトコレクション作成(Onlineサービスの専用画面から作成可能)
・サイト、リスト、ライブラリの作成
・Office2007クライアントとの連携(VSTOもOK)
・SilverLightコントロールの利用
・InfoPathクライアントとの連携
・Data List View Web Partの利用
・SharePoint Designerを使ったカスタマイズ
・CRM Onlineなど、別のサービスとの連携(SilverLightコントロールやData List View Web Partを利用)

利用不可能な機能は以下のようなものになるようです。
・ファームレベルの設定変更
・Server Side Code(カスタムアクションとか、カスタムWeb Partとか、カスタムASPXとか・・・)


SharePointを情報共有のためのツールとして利用する分には、SharePoint Onlineで十分でしょう。
サーバー管理が不要になるメリットは非常に大きいと思います。
SharePointを情報共有のためのツールとしてだけではなく、アプリケーション基盤としても使いたいということになると自由度が大事になり、自分たちでサーバーの運用管理をすることのメリットも大きくなるので、そういった場合にはインストールベースのSharePointを利用するのがよいでしょう。

もうすぐ来るクラウド時代。
時代に合わせたアプリケーションの使い方を考えていかないといけないですね。

 

投稿日時 2008年10月28日 6:20 投稿者 おりば~ず | コメント数:0

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Microsoft PDCに参加
みなさん、お久しぶりです。
ブログの更新が止まっていて、ほんとごめんなさい。
落ち着いたら再開するので今しばらくお待ちを・・・

さて、今ロサンゼルスにいます。
なぜかというと、MicrosoftのPDC(Professional Developers Conference)に参加するためなんです。

私はPDCの参加は初めてなので、右も左もわかりませんが、Windows 7とか、Visual Studio 10とか、クラウドとか、そしてもちろんSharePoint関連も、最新の情報を収集するために来ました!
明日からPDC開催です。
今年は2000名程度しか参加しないらしいですが、Don BoxとかRay OzzieとかScott Guthrieとか、そうそうたる顔ぶれでセッションが開かれるのでとても楽しみです。
(といっても英語はよくわかりませんが・・・まぁ、PPTがあるからなんとかなるでしょう。)

ということで、今日は明日に備えてそろそろ寝ます。
このブログでもSharePointネタなど、良いものがあればフィードバックさせていただきたいと思います。

では。

投稿日時 2008年10月26日 14:09 投稿者 おりば~ず | コメント数:0

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DLL配置時のアクセス権設定に注意

SharePointの拡張機能を開発した場合、開発したDLLはGACかInetpub/wwwroot/wss/VirtualDirectories/ポート番号/binフォルダに配置することになります。

GACであれば特にアクセス権は気にしなくてもよいですが、binフォルダに配置するときはアクセス権に注意する必要があります。
アクセス権が違うと、ページ表示時にアセンブリがロードできず、アクセスが拒否されたというエラーメッセージが表示されます。

binフォルダにDLLを配置する際には、配置したDLLのアクセス権とbinフォルダのアクセス権が以下のとおりになっているか確認してください。

Administrators →フルコントロール
SYSTEM →フルコントロール
WSS_ADMIN_WPG →フルコントロール
WSS_WPG →読み取りと実行+フォルダの内容の一覧表示+読み取り

投稿日時 2008年9月6日 16:13 投稿者 おりば~ず | コメント数:0

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インフラストラクチャ更新プログラムによる検索機能の強化ポイント その2

インフラストラクチャ更新プログラムを適用することで、クロール履歴を見ることができるようになりました。

インフラストラクチャ更新プログラム適用前はSharePointのデータベースを直接見る以外に履歴を見ることができませんでした。
なので、クロール時間を調べたりするのがとても大変でした。

検索管理ページでのクロール履歴
以下の画像の赤枠の部分が、クロール履歴になります。
「アクティブなクロール」には現在実行中のクロールの状態が表示されています。
「最近完了したクロール」には、これまでに完了したクロールの履歴が表示されています。
「最近完了したクロール」をみると過去のクロールにどのくらいの時間がかかっているのかを簡単に見ることができます。




コンテンツソースの管理ページでのクロール状況表示
コンテンツソースの管理ページはちょっとだけ情報量が増えました。
以下の画像のとおり、現在のクロールの状況、前回の実績、次回の予定が表示されています。




コンテンツソースの編集ページでのクロール状況の集計
コンテンツソースの編集ページには、以下の画像のとおり7日間、30日間の平均クロール時間が表示されます。



これで画面から履歴を確認できるようになったので、SharePoint管理者的にはとてもありがたいですね。

投稿日時 2008年8月9日 13:42 投稿者 おりば~ず | コメント数:0

インフラストラクチャ更新プログラムによる検索機能の強化ポイント

7/15にリリースされたインフラストラクチャ更新プログラムをインストールすると、SharePoint Serverの検索機能が強化されます。
ちょっと遅くなりましたが、インフラストラクチャ更新プログラム適用後に検索機能がどのように強化されるのか調べてみました。

検索機能強化ポイント1 検索管理ページ
いままでの検索設定ページの使い勝手向上のためか、ちょこっとだけバージョンアップして検索管理ページというものが追加されました。

下の図のとおり、共有サービスのホームページの検索セクションのところに、「検索管理」というメニューが追加されました。


「検索管理」をクリックすると、下の図にある「検索管理」ページに遷移します。


上の画面を見てわかるとおり、検索の各種設定項目の変更ページにサイドメニューから遷移できるようになりました。
サイドメニューから遷移する各種設定項目の変更ページは、これまで検索設定ページから遷移していたページと全く同じページに遷移するようになっています。

また、クロールの過去ログを表示したり、独自のショートカットを追加したりできるようになっており、管理者の使い勝手向上が図られているのかなという感じです。

ちなみに、今までの検索設定ページも、これまで通り使用可能です。


検索機能強化ポイント2 フェデレーション機能
検索管理ページのサイドメニューに「フェデレーション場所」というメニューがあります。
これが、今回新しく追加されたフェデレーション機能の設定ページへのリンクになっています。
フェデレーション機能とは、検索ボックスに入力されたキーワードで、SharePointのコンテンツと同時に、別のコンテンツソースを検索する仕組みです。(詳しいことは私もまだわからないので、今度調べて記事書きます。)

下の図はフェデレーションの設定ページです。



ということで、インフラストラクチャ更新プログラムによる検索機能の強化ポイントのご紹介でした。
今後フェデレーション機能の使い勝手などを調べていこうかなと思います。

最後に、インフラストラクチャ更新プログラムのダウンロード先のURLをメモしておきます。
WSSのインフラストラクチャ更新プログラムから先にインストールしてくださいね。 では。

Windows SharePoint Services 3.0 インフラストラクチャ更新プログラム
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=256ce3c3-6a42-4953-8e1b-e0bf27fd465b&DisplayLang=ja

Microsoft Office サーバー製品インフラストラクチャ更新プログラム
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyId=3811C371-0E83-47C8-976B-0B7F26A3B3C4&displaylang=ja

投稿日時 2008年8月7日 2:39 投稿者 おりば~ず | コメント数:0

全体管理サイトのポート番号を変更する方法

ヘルプを見ていたら、たまたま全体管理サイトのポート番号を変更する方法を見つけたので、以下にメモしておきます。
赤字の箇所が重要!

~ヘルプからの抜粋~

ポート番号
SharePoint サーバー全体管理 Web アプリケーションを使用することで、SharePoint サーバー ファームの構成設定を管理することができます。サーバー ファームに最初に追加するサーバーが、この Web サイトをホストします。ポート番号を指定する必要がある場合は、1 ~ 65535 の範囲の数値を入力できます。ただし、既知のポート番号と同じ数値の使用は避けるようにしてください。

ポート番号は、次の 3 つの範囲に分類されます。

0 ~ 1023 は、既知のポート番号です。
1024 ~ 49151 は、登録済みポート番号です。
49152 ~ 65535 は、動的ポート番号およびプライベート ポート番号です。

後からポート番号を変更するには SharePoint 製品とテクノロジ構成ウィザードをもう一度実行する必要があります。構成ウィザードを実行すると、構成データベース内のポート番号が更新されます。さらに、ファーム内の他のサーバーの各 SharePoint サーバー全体管理 Web アプリケーションに設定されているポート番号を更新するジョブが作成されます。

 メモ   インターネット インフォメーション サービス (IIS) マネージャの SharePoint サーバーの全体管理 Web アプリケーションのポート番号を手動で変更することはできません。構成ウィザードを再度実行する必要があります。

投稿日時 2008年7月31日 1:44 投稿者 おりば~ず | コメント数:0

SharePointの各種プロトコル仕様が公開されました

果たして公開された情報を活用する日が来るのかどうか、それはまだわかりませんが、その日に備えて備忘録代わりにリンク先を書いておきます。
http://msdn.microsoft.com/en-us/library/cc339475.aspx

投稿日時 2008年7月2日 2:56 投稿者 おりば~ず | コメント数:0

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診断ログの設定を一覧表示する方法と初期化する方法
SharePointの診断ログは、イベントログとトレースログに書き込む条件となるログレベルをカテゴリ毎に細かく設定できます。

細かく設定できるので、状況に応じて適切な設定ができそうなのですが、実際に設定しようとするとカテゴリがあまりにも多くて、どのカテゴリにどのような設定をしたのかを把握しづらいです。
また、ログレベルを元に戻そうと思っても、どこにどのような設定をしたのか把握できず、設定を戻すのも一苦労です。

そんな時には、stsadmを使えば手軽に対応できます。

診断ログの全カテゴリのログレベルを一覧表示する方法
stsadm -o listlogginglevels

診断ログの全カテゴリのログレベルを初期化する方法
stsadm -o setlogginglevel -default

上記オペレーションには他のパラメータもあるので、一度リファレンスを見るのがよいと思います。
listlogginglevels
setlogginglevel

投稿日時 2008年6月29日 1:39 投稿者 おりば~ず | コメント数:0

stsadmのコマンド一覧

これは便利!
stsadmのコマンド一覧です。
これさえあれば、stsadmでできることがひとめでわかります。

http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/cc288413(TechNet.10).aspx

投稿日時 2008年6月28日 22:43 投稿者 おりば~ず | コメント数:0

6/21 わんくま同盟の勉強会でスピーカーをします
私は特にわんくま同盟に参加しているわけではありませんが、MVPつながりということでデベロッパーの方々には超有名なえむナウさんからお話をいただき、今回の勉強会でのスピーカーを引き受けることにさせていただきました。

わんくま登壇は初ということで気合を入れて臨む所存でございまする。

勉強会では以下のようなことをお話ししようかと思っています。


Title

SharePointのすすめ-コミュニティサイトを作ろう-

 

Agenda

1.SharePointってなに!?

1.1.SharePointの6つの機能

1.2.コラボレーション

1.3.人

1.4.検索

1.5.コンテンツ管理

1.6.ビジネスプロセス

1.7.ビジネスインテリジェンス

1.8.コアサービス

1.9.Editionと機能

2.今回のお題

2.1.コミュニティサイトの要件

2.2.作ってみる

3.機能説明

3.1.お知らせ

3.2.リンク集

3.3.ディスカッション

3.4.Wikiライブラリ

 エディット機能

 Wiki内リンク

 履歴管理

3.5.Blog

 機能説明

3.6.テーマ

 テーマとは

 テーマの変更

 

Agendaを見ていただけるとわかりますが、SharePointをすでに使っていて何かしらサイトを構築したことがある人にとっては知っている内容ばかりです。
今回はSharePointを全く知らない方々に向けた内容なので、わかりやすいところだけを説明するつもりで、このようなAgendaにしています。
SharePoint超入門編といったところでしょうか。

いままさにスライドを書いているところですが、締め切りまでに間に合いそうもないです。
はてさてどうしたものか・・・

ご興味ある方は以下のサイトからお申し込みください。
http://www.wankuma.com/seminar/20080621tokyo21/

もし参加される方いらっしゃれば、声かけてくださいね~。

投稿日時 2008年6月16日 1:06 投稿者 おりば~ず | コメント数:0

監査ログの使用方法

みなさん、お久しぶりです。
ほぼ2か月間、ちょっと本業が忙しく、全くブログを更新できていませんでした。
CKS:EBEの検証、インストールも全然進んでいません。
CKS:EBEの導入はさておき、ブログ更新はやっていかないといけないですから、ちょっと気合を入れていこうと思います。

ということで、今回は監査ログ。
SharePoint 3 の機能として結構注目している方も多いかと思います。
よくドキュメントライブラリの監査ログを紹介しているのは見かけますが、果たしてリストだとどうなるのか。
気になったので調べてみました。(色々な方から質問もよくいただくので・・・)

まずは監査ログの設定から見てみましょう。

1.監査ログが有効になっていることを確認する
全体管理サイトのサーバー構成の管理ページの[情報管理ポリシーの構成]をクリックします。


情報管理ポリシーの構成ページの[監査]をクリックします。


監査の構成ページで[新しいサイトとリストポリシーで使用可能にする]にチェックが付いていることを確認してください。


2.サイトコレクションで監査設定を構成する
サイトコレクションに属するすべてのリストやライブラリを監査対象にしたい場合は、サイトコレクションレベルで監査の設定をします。
監査ログを有効にしたいサイトコレクションのトップサイトの設定ページを開き、[サイトコレクションの監査設定]をクリックします。

監査設定の構成ページで、監査対象にしたいイベントをチェックします。
今回は全部にチェックを付けてみました。



3.リストで監査設定を構成する
特定のリストのみを監査対象にしたい場合は、リストレベルでの監査設定をします。
監査設定をしたいリストの設定ページを開き、[情報管理ポリシーの設定]をクリックします。


一覧から監査ログの記録対象となるコンテンツタイプを選択します。
今回はお知らせリストを使っているので、コンテンツタイプにはお知らせが表示されています。
お知らせをクリックします。


情報管理ポリシーの設定ページにて、お知らせに適用するポリシーを指定します。
ポリシーはサイトコレクション全体で利用可能なサイトコレクションポリシーを事前に定義しておくことも可能ですが、今回は[ポリシーの定義]を選択して、このリストにだけ有効なポリシーを作成します。


ポリシーの編集ページで、監査ログを有効にするために[監査を有効にする]をチェックし、監査対象のイベントを指定します。


以上で設定完了です。
次に記録された監査ログを見てみましょう。

1.監査ログレポートを表示
トップサイトの設定ページで、[監査ログレポート]をクリックします。
すると監査のレポートの表示ページが開きます。

ここには既定でいくつかのレポートが登録されており、クリックするだけでレポートを表示することができます。
ちなみにレポートはExcelで表示されます。
今回は全イベントを記録したレポートを取得しようと思います。
でもそんなレポートは用意されていないので[カスタムレポート]を選択し、自分で好きなレポートを作ります。


2.カスタムレポート生成
カスタムレポートの生成ページにて、レポートに含めるデータの抽出条件を入力します。


条件入力が完了したら[OK]ボタンをクリックしてレポートを生成します。

3.レポート表示
レポートの生成が完了すると、Excelが開きます。
ブラウザやOSの設定によってはいきなりExcelが開かず、確認のダイアログが出ると思いますが[開く]を選択して、Excelで開いてください。

すると1シート目(監査データテーブル)には、いくつかの条件でフィルタができるようになった表が載っています。
この表が監査ログのサマリになります。
2シート目(Report Data 1)には、監査ログの生データが載っています。
これを自分で集計することで、独自のレポートを作ることも可能です。

以上で、レポートの生成は完了です。

で、このレポートですが中をよーくみてみるとぉ・・・
サイトがIDで表示されていたり、アイテムが不思議なURLで表示されていたりします。
これじゃぁ、なんのこっちゃわかりませんよね。
ちなみにサイトIDは、SharePointが内部的にサイトを識別するために使っている番号で、プログラムを作ればサイトIDからサイト名を取得することができます。
アイテムの不思議なURLは、アイテムIDを含む数値になっています。
アンダースコアよりも前がアイテムID、その後ろは・・・バージョン番号とかかな???
兎にも角にもわかりづらいです。
サイトもアイテムも、IDとかURLではなくて、タイトルとかで表示してほしいですね。ついでにリスト名も表示してほしい!

というわけで、せっかく苦労して表示した監査ログですが、いまいちわけわかんない感じでした。

ちなみにSharePointには監査ログを操作するためのAPIがあったり、SQLServerに監査ログ用のテーブルを持っていたりするので、プログラムを書けば見やすい監査ログビューアが作れるんじゃないかなと思います。

投稿日時 2008年5月26日 1:30 投稿者 おりば~ず | コメント数:0

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